・1978 東京造形大学彫刻研究室修了・1974〜90 新制作展(1978 新作家賞)・1979〜98 現代美術の祭典→C・A・F・1989〜92 野外の表現展・1990・91 昭和会展・1992〜94 広島西部丘陵都市に環境彫刻群を制作(14基)・1994 新潟市野外彫刻大賞展・1995 広島街づくりデザイン賞・1995 福生市彫刻コンクール(優秀賞)・1996・98 野外彫刻展in多々良木96
40×40×15 伊達冠石
「いろり」の中
茫洋たる空間の中に浮遊しているそれぞれの世界は、時間的にも、空間的にも連続し、これら無数の世界の連続が新しい宇宙を生む。この宇宙の根源に凝り固まった元気から、陰陽の二気が生じ、万物を生成した。