小関 理  Koseki Osamu


・1952 宮城県柴田郡船岡生 ・1978 宮城教育大学卒業 ・1989 大蔵山活動に参加 ・1991〜92 大蔵山ワークキャンプ・アートディレクター ・1993 第1回白石市生涯学習フェスティバル参加彫刻展 「見慣れた空間からの発見」企画 ・1994 宮城県鳴瀬町縄文村歴史資料館・中庭美術館彫刻プロデュース 第2回白石市生涯学習フェスティバル参加彫刻展出品 パブリックコレクション ・1981 宮城県志津川町海洋青年の家モニュメント「青年の礎」共同制作 ・1990 角田市台山公園「新芽の森の石の」共同制作 ・1991 丸森町立大張小学校中庭モニュメント「コスモス」共同制作 ・1993 角田市市道モニュメント「成長する石」共同制作 ・1994 鳴瀬町縄文村歴史資料館「風のゆくえ」 プライベートコレクション ・1988 ホテルサンルート蔵王の教会モニュメント「いのちの船」共同制作 ・1989 村田町/龍泉院「水のみ・地蔵尊」



背中あるいはミネ


450x1200x200 白御影


沢端川


 素材感を考えるとき、石のそれは触覚的です。見るとか聞く感覚よりプリミティブなモノがあるのです。人間が意図的に割ったものでも、その肌には硬質なのに柔らかな感触があります。その面と、のみで打ったところを対比してみたいと思いました。表情のある背中が感じられればと考えています。