・1970〜1990 三島学園女子大学生活美術学科講師 ・1976 第11回ジャパンアートフェスティバル(国内、シアトル、ロサンゼルス)・1979 唐桶山 暑い夏の芸術祭(茨城・笠間)・1980 宮城県芸術選奨受賞 ・1985 「みやぎの5人」展(宮城県美術館)・1986 水の文化・木になるはたらきかけ(石巻文化センター開館記念展) ・1989アパルトヘイト否!国際美術展協賛店・1991・2001 宮城の美術家(宮城県美術館開館10周年記念展)・1992 ’92松島現代ART100(松島)・1998〜2001 みやぎ秀作美術展 ・1998見なれた空間からの発見(白石)・2000アートみやぎ(宮城県美術館)・2001造形(つくるかたち)−木からの発想(せんだいメディアテーク)・2002日韓現代美術交流展(せんだいメディアテーク)その他 個展・グループ展10数回、公共空間造形 数10点制作
沢端川 武家屋敷前
「刻」
野外の空間に同位置にある自然と物体はその2つが必ずしも一体化するとは限らない。ましてや川水の中では、物体は流れに逆らい分離する。流れに寄り添いながらも向かい合う。流れはとどまることなく、物体は静止するのみ。ただ時間だけが互いの内側で呼吸し、互いの秩序を守りつづける。