・1963 北海道江別市生まれ ・1984 第59回道展(札幌)新人賞 ・1985 第49回新制作展(東京)第60回道展(札幌)・1986 東京造形大学彫刻家卒業 第61回道展(札幌)佳作賞 第50回新制作展(東京)・1987 現代日本具象彫刻展(千葉)ロダン大賞展エスキース展(神奈川)第62回道展(札幌)会友推挙 ・1988 石のさとフェスティバル(香川)第63回道展(札幌)・1989 グループ展<ストリートコレクション>(東京)・1990 横浜美術協会展(横浜)大賞 ・1991 WILL50人展(東京)'91野外の表現展(浦和)第4回東京野外現代彫刻展マケット展(東京)・1992 第4回東京野外現代彫刻展(東京)世田谷区長賞 ・1993 道展脱会 神戸具象彫刻展(神戸)国民文化祭いわて'93石彫展(岩手)WILL50人展(東京)・1994 個展(モリスギャラリー・東京)美和村野外現代彫刻展(茨城)・1995 個展(モリスギャラリー・東京)'95白石彫刻展 ・1996 個展(モリスギャラリー・東京) ・1999花と造形展(江別)子どものための美幌国際芸術彫刻フェスティバル(美幌)花会〜野のはなを生ける〜(札幌)・2000 子どものための美幌国際芸術彫刻フェスティバル(美幌)ギャラリー青山個展(美幌)オーセントホテル小樽アートギャラリー個展、ドラマシアターともギャラリー個展(江別)・2002 「MOTHER、風の門」出版、4プラホール個展(札幌)
武家屋敷内(屋内)
風それ自体を見ることはできない。しかし、風によってゆれる樹や草を風そのものだと感じる心はある。心が躍る。風の門は実際にこの門を通り抜ける子供たちの笑顔が風をあらわす。
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天地感応 H22xW22xD48 大理石
ふと胸に手を当ててみる。心臓は正確なリズムをきざみ、血液は体のすみずみまで運ばれていることがわかる。そう!!私は生きている。天と地からエネルギーを感じ、花の様に鳥のように私は生きている。
龍の舌 H21xW26xD88 黒御影石
それは突然夢の中に現れた。白い煙の中からゆっくりと黒い龍の舌が浮かび上がったのだ。現実の心理作用がもたらす夢。正直に云おう。この龍の舌が、サダムフセインが開発している核ミサイルなのか、はたまた、ブッシュ率いるアメリカ軍の(デージーカッター)ミサイルなのか。それはわからない。ただ私にはこの作品がすべての日本人の心の中に宿る観音様に見えてならないのだ。