
6月は、大蔵山工房がスタートした月です。
設立から10年目となりました。
最近小さな来訪者がいます。
工房の食堂の前にある畑に大河原町の子供文庫に集うお母さんと子供たちがやってくるのです。
小さな豆腐のパックでできた手製のバケツをもって、畑に水まきです。
豆を植える子、せっかく植えたのに拾ってくる子、なかなか楽しいです。
驚いたのは、お父さんも時間をつくってのぞきにくることです。
夏のビールのつまみに枝豆の成長が楽しみなのでしょうか?
これから雑草との戦い(共存)です。
私たちも畑(山)の恵にあずかれますように!
見守っています。
<小関>
マンサクの花が春の訪れを告げたと思ったら、あっという間にコブシ、山桜が開花して、
今はタニウツギがピンクの可憐な花を咲かせています。もうすっかり、初夏です。
今年、会社の石材工場を大蔵山に移転しての初めての春。記念に実の生る木をたくさん植えました。
サクランボに梅、甘柿、渋柿、イチジク、プラム、ネクタリン、
アンズ、プルーン、ブドウ、それにラフランスまで。
大蔵山で最初に畑を耕した記念に植えたプラムは10年、今は実もたわわです。
これからの10年、どんなものがどれだけ収穫になるかとても楽しみです。
さて、いよいよ7月からセンターハウスの外周石積みに挑みます。
メンバーは私と土木技術者と工場職人。
2年前の夏、大蔵山ワークキャンプで積まれた石積みの後を受け継いで、
さてどんな石積みの風景になるのでしようか。
その後、敷石工事、床張り工事、柱、壁、木工事、屋根工事と完成に向けて作業は進みます・・・(ますよね?)
<山田>