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大蔵山造形研究所とは

 テーマ
 ミレニアムプラン
 大蔵山活動イメージ図
 大蔵山工房
 大蔵山造形研究所の沿革







大蔵山造形研究所のテーマ
1989年、宮城県南部の白石市と丸森町の境に位置する採石場、大蔵山を活動拠点として、地域との環のなかで「自然と人間の共生を具体的な活動を通して模索する場」として設立されたのが大蔵山工房ですが、1995年、経済的な部分を明確にし、活動をより円滑にするために大蔵山造形研究所が設立されました。

50ヘクタールの大蔵山を壮大な実験装置としてとらえた「大蔵山ミレニアムプラン」推進母体としての機能を担いながら、採石場の緑化復元作業を造形的な作業に置き換えた山全体のデザイン事業に取り組むと共に、公共的な造形物の提案として石の造形物を中心に「まわりの環境を考慮したその場にふさわしい形」の企画、制作を手がけています。



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